反戦情報 創刊1981.6.12

ウェブ版正式開設2003.2.8

最終更新2008.11.26

本誌最近号の主要記事紹介

小森陽一先生インタビュー集を販売中
順次 更新しますので、今暫くお待ち下さい

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 2015.10.30
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特別号の御案内

<反戦情報号外>

『小森陽一 憲法・教育・現代社会を語る』
=「反戦情報」掲載インタビュー集 2001〜2008=

           <編集・発行=反戦情報 編集部>

     B5版 12章 120頁 定価1000円(税込)

本書は、小森陽一氏(東大教授・九条の会事務局長)が2001年から2008年6月にいたる8年間に本誌にかたったインタビュー内容を集大成したものです。憲法・教育・現代社会についての重層的・多面的・歴史的な解説であるがゆえに、「立体的」な現代史認識をあたえてくれるものとなっています。

 本書が、今後の反戦平和運動、教育運動、9条改憲反対運動など、さまざまな「草の根」運動の発展に少しでも貢献できれば幸いです。

※お申し込みは以下までお願いします。
 〒753−0831 山口県山口市平井395−5 反戦情報 編集部
 E-mail nnagata@violin.ocn.ne.jp   ▼電話・ファックス=083−902−3030

※代金支払い=郵便振替=口座番号 01520-5-12786  加入者名=反戦情報

   銀行口座=福岡銀行箱崎支店 普通預金 2012672 加入者名=永田信男
(◎なお、送料は当方で負担いたします。)

< 目 次 >

 まえがき――激動の8年をふりかえって 小森陽一 

序章  ▽対米従属を受け継ぐ福田政権の醜悪な政治 20086月収録
第1章      ▽「つくる会」教科書から日本の保守構造を読む 20016月収録
第2章      ▽国家体制再編めざす教育基本法改悪 20028
第3章      ▽大学をアメリカ型国策研究機関化する法人法 20036月収録
第4章      ▽二大政党制、イラク派兵、教育基本法・憲法改悪 200311月収録
第5章      ▽石原・東京都教育行政の実態と本質―学校を超法規的な管理統治機構に 20046月収録
第6章      ▽武器を言葉で押し返す!―憲法・教育基本法を守り生かすために(講演録)20051月収録
7章 ▽憲法九条改正をめぐる現局面と反対運動の在り方 20056月収録
第8章      ▽大衆扇動的全体主義と自民党新憲法草案 200512月収録
第9章      ▽小泉政権のやったこと 20066月収録
第10章 ▽安倍新首相の政治と思想を問う―アメリカの進める「長い戦争」に加担・奉仕―

200611月収録
第11章 ▽反国民性・無能さ曝けだす安倍晋三政権 20076月収録
第12章 ▽憲法九条「生かす」草の根運動の構築へ―07年改憲めぐる政治情勢ふりかえって― 200711月収録

     【資料】

 教育基本法「改悪」に反対する呼びかけ(「教育と文化を世界に開く会」)2002718
  新大学設立準備体制の速やかな再構築を求める 東京都立大学総長 茂木俊彦 2003107
   東京都教育委員会「10.23通達」 20031023
  「九条の会」アピール 2004610

     あとがき 『反戦情報』編集部 永田信男

最新号のご案内
09年1月号(292号) 1月15日発行予定でしたが、印刷所の都合により1月20日発行となります。ご了承下さい。

メインテーマ
人間の共生拒む「強欲資本主義」に終止符を!

主な記事
・インタビュー 小森 陽一(東京大学教授・9条の会事務局長)
  「来るべき総選挙、何を基準に選ぶべきか?」(上)
    −政権交代は争点ではない−

・論壇 纐纈 厚(山口大学教授)
  「田母神問題から何を読み取るか」
    −抑え難い国防軍創設の衝動−
 
過去の重要記事
インタビュー 二大政党制、イラク派兵、教育基本法・憲法改悪 小森 陽一 232 
犬死にしてはいけない
     −J君への手紙− 上尾 龍介 232 
 
論壇 アフガニスタン、イラク、ムスリム・テロリスト 余部 福三 231〜232
視点 終らない戦争、終らない反戦運動 毛利 嘉孝 230 
論壇 北朝鮮核問題六カ国協議の背景 出水 薫 229〜230 
エネルギー基本計画と原子力発電 吉岡 斉 227〜230  
インタビュー 混迷きわめる小泉・竹中経済政策 侘美 光彦 229 
ポート 広島県立中高一貫校における中学歴史教科書採択をめぐるとりくみと諸問題
     −「つくる会」教科書の問題点と広島県教委の違法性−
     
教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま 山川 滋 229
  
インタビュー 上意下達が生む教育破壊と戦時体制化 山今 彰 228
焦点 「帝国日本」の成立促すイラク支援法 纐纈 厚 227   
インタビュー 大学をアメリカ型国策研究機関化する法人法 小森 陽一 227  
現場からみた広島の教育破壊 黒岳 輝 227   
あなたは戦争を許せますか−神奈川県座間市中学生の声 226〜227  
焦点 やはりやっていた!自衛隊のイラク侵略戦争荷担
    −対テロ特措法と呉− 湯浅 一郎 226
 
「反教育的教育改革」を考える 宅川 昭典 226 
インタビュー イラクに対するブッシュの予防戦争とヒトラー 蔵重 元 225  
宜野湾市長選挙と普天間移設問題
   −革新勝利の背景と15年期限の呪縛− 前泊 博盛 225
  
日朝問題の授業を通して学んだこと 福岡 吉雄 225 
論壇 アメリカのイラク侵攻と中東戦略
    −露呈した「ブッシュ・ドクトリン」の狙い 纐纈 厚 224 
「人間の盾」参加者から見たイラク攻撃 中田 聖大 224
解決・解消−イラク戦争の先は P.ジャコムッツィ- 224
不安定化する核兵器開発利用をめぐる国際情勢C 吉岡 斉 224  
高須小だから起きた事件なのか
   −民間出身校長の自死について− 小川 龍一 224 
 
論壇 戦争の勝利と道徳の敗北
    −イラク戦争とユーゴの経験− C.ペイヨヴィッチ 223
  
メイド・イン・テキサス」の戦争か
    −ジョージ・ブッシュの考察− 豊旗 梢 223
   
海外事情 「これは平和主義ではない」
    −フランスの場合− 八谷 まち子
 223
 
海外事情 イラク反戦のうねりで危機に直面する各国首脳
    −英・豪・伊・スペイン− 垣田 章 223 
海外事情 シュレーダーの決断
    −選挙戦術から外交方針へ− 蔵重 元 223
  
インタビュー 小泉・竹中経済政策をどう見るか 侘美 光彦 222〜223 
ノ・ムヒョン大統領誕生で考える韓国政治 出水 薫 222〜223 
もんじゅ設置許可処分無効判決の意味 吉岡 斉 222  
国立大学の行方
    −独立行政法人化と任期制問題− 蔵重 元 222
米軍による女子中学生轢死事件と韓国政治の行方 金 未来 221 
インタビュー 「北朝鮮・拉致問題」報道を考える 石田 英敬 220〜221 
論壇 不安定化する核兵器開発利用をめぐる国際情勢@〜B 吉岡 斉 219〜221 
インタビュー 北朝鮮の核開発問題をどう見るか 出水 薫 219〜220
9.11以後の呉基地とイラク攻撃 湯浅 一郎 219
愛媛の「新しい歴史教科書」採択反対運動 野村 満 218〜219
情報は誰のものか 村上 陽一郎 218〜219
インタビュー 日朝首脳会談をどう見るか 出水 薫 218
海外事情 高揚する英国のイラク攻撃反対行動 垣田 章 218

海外事情 ドイツ社会民主党の辛勝と
       民主的社会主義党の敗北 蔵重 元 218
焦点 先制攻撃が反テロの教訓と公言したブッシュ政権
    −2002年米国防報告− 編集部 217
もうひとつの9.11 山崎 カヲル 217
揺らぐアメリカ型資本主義
    −株主資本主義の終焉?− 遠藤 雄二 217
 
英核攻撃システムに挑む我々の運動 D.マッケンジー 217〜219
東京電力原子炉損傷隠し事件 吉岡 斉 217
教育に関する二つの事件 野葉 茂 217
新しい国立の追悼施設は必要か? 小武 正教 216〜217
国家体制再編めざす教育基本法改悪 小森 陽一 216
クローンの問題を考える 村上 陽一郎 215
  焦点 基地の島の苦悩と有事法制
    −日本復帰30年目の沖縄− 前泊 博盛 214
  
論壇 なぜ、今、有事法制か?
    −施行55年目の憲法をめぐる状況− 出水 薫 213〜214
 
焦点 検証・有事法制関連三法案
    −露呈した軍事法制としての正体− 纐纈 厚 213
 
語り方としてのアナクロニズム
   −時代を逆行させる歴史教科書− 石田 英敬 211〜212
  
音楽戦士としての山田耕筰 丘山 万里子 210〜212 
論壇 崩壊と再生 村上 陽一郎 211
論壇 「つくる会」教科書から
     日本の保守構造を読む 小森 陽一 209〜210
 
アフガニスタン −歴史や民族からみて− 余部 福三 208〜211 
インタビュー 現在の経済危機をどうみるか
      −大恐慌の教訓から考える− 侘美 光彦 202〜209 
9月11日以来のドイツ政治情勢 エーリヒ・ミューサーム 208
国歌「君が代」を考える 丘山万里子 207〜208
命令と処分が横行する広島の学校現場 黒川 富秋 207〜208
焦点 アフガンで交錯する大国の利害 編集部 207
焦点 独善国家「米国」の危険性 前泊 博盛 206
最大のテロ支援国家・アメリカ 山崎 カヲル 206
これは「非常事態」ではない
   −米同時多発テロとアフガン空爆− 毛利 嘉孝 206
論壇 グローバル・ファシズムとテロリズムの衝突
    −「同時多発テロ」事件が炙りだしたもの− 纐纈 厚 206

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